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 3月1日~10日、「第3回青年平和大使協力隊in Nepal」(共催:世界平和青年連合、青年平和大使フォーラム)が開催され、14人の青年平和大使が参加しました。

 一行が最初に訪れたのはカトマンズ西方、グルカ市のシャヒドスムリティ学校。同校には図書館がなく、教科書も不足していることから、英語と道徳を学ぶ童話を寄贈しました。また、青年平和大使らは4チームに分かれ、準備してきた「ひらがなのカルタとり」「箸の使い方指導」などの日本文化を紹介しました。

 続いて、北東部のスンダリジャル小学校を訪問。同校を昨年8月に訪問した際には、2階に上がる通路脇に落下防止棚を取り付ける修築作業を行いましたが、今回は日本とネパールの友好を示す絵を教室に描くプロジェクトを行いました。その後、活動を共にしたネパールの青年と日本からの参加者が兄弟姉妹結縁式を行い、夜には兄弟姉妹関係を結んだネパール人学生の家庭にホームステイ。ホストファミリーと文化や言葉の壁を超えながら交流し、相互理解を深めました。

 一行はプロジェクト終了後、パラーマーナンダ・ジャー副大統領(平和大使)を表敬訪問し、今回のネパールでの活動を報告しました。なお、医師である同副大統領の子息も医療奉仕活動に参加しました。

 また、ネパールでは同じ期間、平和大使医療者フォーラムによる医療奉仕活動も行われました。

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