記事の詳細

 沖縄県宜野湾市で3月29日、琉球の主神・キンマンモンを崇拝する修養団体・カルチャ龍泉(いじゅん、会員約1000人)の春季大祭にあたる「光音天聖光祭(あふりさい)」が行なわれ、来賓として出席した前田外治・宗教者平和大使協議会顧問が祝辞を述べました。前田顧問は平和大使運動に触れ、高安六郎主宰も宗教者平和大使として大いに貢献していることを参加者に報告しました。
 
 その後、沖縄県平和大使協議会が主催する平和大使セミナーが開催され、前田顧問が「宗教の和合と家庭再建」と題して講演を行いました。UPFと平和大使協議会が推進する「中東平和イニシアチブ(MEPI)」の内容を紹介しながら、世界平和実現のために宗教和合の必要性を強調しました。
 
 また、前田顧問は社会の基盤である家庭の重要性についても言及し、渋谷区で制定された「同性パートナー条例」の問題点を指摘しながら、家庭再建運動が急務であることを訴えました。
 
 同セミナーには「カルチャ龍泉」の会員など、約20人が参加。講演後、宗教和合について参加者から活発な意見交換が行われました。

関連記事

ページ上部へ戻る

検索

ページ上部へ戻る