記事の詳細

東京都豊島区で4月24日、時局講演会(主催:西北東京平和大使協議会)が行われ、地元の平和大使ら約120人が参加しました。講師を務めたのは横田浩一・世界平和連合事務総長で、「内外情勢と国民運動の必要性」をテーマに講演しました。
 
最初に横田事務総長は国内外情勢を鑑みながら、平和大使運動を進めていくために、①日本とアジアの平和と安全を守るためには、日米韓の連携強化が不可欠②北朝鮮のミサイル実験をはじめ日本が安全の危機に瀕していることは明確で、安保法制が絶対に必要③緊急事態基本法の制定④青少年健全育成基本法の制定⑤共産党の脅威を正しく認識すべき――などの視点の必要性を強調しました。
 
最後に、横田事務総長は来る7月には参議院議員選挙が行われる予定になっているが、以上の方向性に一致する政党を支持すべきだと語り、話をまとめました。

関連記事

ページ上部へ戻る

検索

ページ上部へ戻る