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東京・新宿区の会場で1月19日、宗教者平和大使協議会主催の第82回超宗教フォーラムが開催されました。今年度の年間テーマを「平和構築に対する宗教者の役割」と定めて行われた最初のフォーラムには、神道、仏教、イスラム教、キリスト教を代表する宗教者ら約40人が参加しました。
 
第1部は、国連の「世界諸宗教調和週間」を記念して、「宗教者による平和の祈り」を捧げる会が行われました。祈りに先立ち、前田外治・宗教者平和大使協議会常任顧問が「世界に平和文化をつくり出すためには、各々の宗教伝統に対して尊厳を払い、相互理解と調和を生み出していかなければなりません」と述べ、この日の意義を説明しました。
 
その後、神道、仏教、イスラム教、キリスト教などの代表者が、それぞれの礼式に則って順番に祈りの時間をもちました。
 

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