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 12月19日、UPFと平和大使女性フォーラム、「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動推進委員会は共催で、「平和大使の集い~クリスマス会~」を開催した。東京・新宿の会場には40名の平和大使らが集った。

 冒頭、鈴木博雄・平和大使協議会会長があいさつに立ち、「平和大使運動のますますの発展・拡大を目指しつつも、私たちはまず自らの足元も見つめながら、家庭の絆をしっかりと結んで、家族の平和・幸福を築きながらそれを着実に外に広げていく努力が必要」と語った。

 また、クリスマスの特別メッセージとして、石丸志信・宗教者平和大使協議会事務局次長が登壇。「日本が一見、こうしたキリスト教的な文化とは縁遠い国に見えながら、実際はイエス・キリストの平和思想の実践に努力をした人物も少なくなかった」と述べ、具体的人物として大正・昭和期のキリスト教社会運動家として知られる賀川豊彦を紹介した。その上で石丸氏は、クリスマスの意味を考える上でも、平和大使運動の先駆的人物としての賀川の歩みを振り返り、現在平和運動の一端を担っている私たちの使命について考えるきっかけにしたい、と結んだ。

 同イベントはこのほか、UPFや「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動推進委員会による活動報告が行われたほか、第二部ではエンターテインメントやクリスマス抽選会で盛り上がった。

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