世界110カ国から1200人の各界指導者が韓国・ソウルに集結

あす2月8日、世界110カ国から現職の首脳をはじめ、大統領・首相経験者、国会議員、宗教指導者、学者・専門家など各界のリーダー約1200人が一堂に会し、UPF主催「ワールドサミット2019」が開催されます。これに先立ち、きょう7日夜7時30分からは、会場となる韓国ソウル市内のホテルで開会晩餐会が行われました。

国家・宗教・人種・民族間の和解と調和をめざすUPFの理念にのっとり、バンケットは諸宗教を代表してタイ仏教の祈りによって幕を開けました。

参加者を代表してあいさつしたカリブ海セントルシアのデイム・ルイジー前総督(=写真下)は、「平和は壊れやすく、それゆえに常にそれを維持する努力が必要」と述べた上で、「UPFのような活動がこれまでにも増して重要だ」と強調しました。さらに、「環境問題など、現在私たちが直面している課題は1国では解決が難しい」と述べて、「平和をつくろうとする人々の相互協力が不可欠だ」と訴えました。

ワールドサミット2019はあすから11日までの日程で行われます。