福井で第5回超宗教フォーラム

福井県平和大使協議会は4月17日、「第5回福井超宗教フォーラム」を開催し、会場となった継体天皇ゆかりの足羽神社社務所集会場には、宗教関係者や平和大使など約30人が参加しました(=写真)。

はじめに、馬来田善敬宮司が「当神社は継体天皇を祀っている神社で地方豪族から天皇に即位した第26代目の天皇です」と、神社の由来を紹介しました。

続いて前田外治UPF顧問が、「宗教の和合をめざして」と題して講演。前田顧問は「すべての事物の関係は愛の関係から成り立っており、人間関係において愛の関係を築く上で、宗教が大きな役割を果たしている」と強調しました。