「米国でもUPFの活動に参加したい」

駐日スーダン共和国大使館のヤーシル・アブダーラ・アブデルサラーム・アーメッド大使閣下が、約4年にわたる任期を終えて日本を離れることになり、UPF-Japanでは同大使に対し、平和外交フォーラムをはじめ、これまでのUPF-Japanの活動への協力に対し、感謝状を贈りました。

平和外交フォーラムの石井康博事務局長と佐々木いずみ同次長が3月14日、東京・目黒区のスーダン共和国大使館を訪ね、アーメッド大使に感謝状と記念品を授与しました(=写真左)。

大使は今後、米国・ニューヨークに赴任する予定で、石井事務局長に対し「UPFは私たちにとって最も重要な団体の一つだ。UPF本部のある米国においても、これまでと同様、UPFの活動に参加し、サポートしようと思う」と述べ、UPFとの協力関係を約束しました。

同大使は2016年の第27回平和外交フォーラムに参加した際に平和大使の任命を受け、その後も3度、平和外交フォーラムに参加しています。また、UPFが協力している「多文化交流フェスティバル in TOKYO」でも、同大使館が後援団体として同国を紹介する展示ブースを出すなど、交流が進んでいます。