UPFポルトガルなどが主催 国連「国際女性デー」記念行事

ポルトガルの首都、リスボン郊外のロウレスで3月8日、UPFポルトガルなどの主催で国連「国際女性デー」(※)の記念行事が行われ、各界の有識者、平和大使など約30人が集いました。

同イベントでは、家庭における女性の役割についても取り上げられ、UPFポルトガルの会長を務めるセルジオ・ビエラ博士が、「家庭内暴力の悲劇と教育」と題して講演しました。ビエラ博士は、家庭内暴力を回避するための次世代教育として、人格教育の有用性を提言しました。

プログラムの最後には平和大使の任命式が行われ、今回新たに任命された6人の平和大使に任命状が授与されました(=写真上)。

 

※国際女性デー(International Women’s Day)〜毎年3月8日。女性への差別撤廃と女性の地位向上を訴え、1975年に国連が制定されたもの。2019年のテーマは「Think equal, build smart, innovate for change:平等に考え、聡明に構築し、変化のための革新を」。