南東京平和大使協議会などが主催・国連「国際家族デー」記念行事

UPF-Japanと南東京平和大使協議会の共催で4月27日、清掃プロジェクト「ファミリー・クリーンラリー246」が開催され、区議会議員、同協議会に所属する平和大使など約80人が参加しました。プロジェクトは国連が定める「国際家族デー」(5月15日)の記念行事として毎年開催しているもので、今年で9年目。

活動のスタート地点である世田谷公園で開会式が行われ、大瀬文吉郎・南東京平和大使協議会副議長が主催者を代表して挨拶。その後、区議会議員が祝辞を述べた後、荒瀬和紀・UPF-Japan事務次長が「国際家族デー」の趣旨を説明しました。荒瀬次長は、今年の家族デーのテーマが「家族と気候変動対策:SDGs(持続可能な開発目標)目標13に焦点を当てて」であることを紹介し、「国連は気候変動によって家庭環境の安全が脅かされることを危惧し、早急な対策を呼びかけている。今日の活動を通して、ゴミ問題が家庭を含む社会環境にどのような影響を与えているのかを考えながら、活動してほしい」と語りました。

開会式の後、参加者は世田谷方面と渋谷方面の2手に分かれ、国道246号線沿いの歩道を清掃しました。道端に投げ捨てられた空き缶やペットボトル、タバコの吸い殻などを拾い集め、手にしたゴミ袋は瞬く間に一杯に。

この日は晴天に恵まれ、参加者の多くは家族連れで参加し、互いに言葉をかわしながら、和気あいあいとした雰囲気の中で活動に取り組みました。