〜日米韓の専門家・有識者が朝鮮半島の平和構築について議論〜

本日5月16日、世界各国から国会議員や宗教指導者、学者など各界のリーダー約250人が参加し、UPF主催「ILC(国際指導者会議)2019」が韓国・ソウルで2日間にわたって開催されます。これに先立ち、昨日15日夜7時30分からは、会場となるソウル市内のホテルで開会晩餐会が行われました。

参加者を代表してあいさつしたダン・バートン元米下院議員(=写真)は、韓鶴子UPF総裁について「自由や民主主義のために一緒に戦っている」とし、「世界中の国会議員を集めて一緒に問題を解決し、平和を成さなければならない」と強調。さらに「それぞれの国に帰った後、ここでの議論を多くの人に伝えてほしい」と訴えました。

ILCは17日まで行われる予定で、朝鮮半島の専門家らが北東アジアの平和と安全保障について討議します。