ファミリーパレード2017 in 神戸

緑風たなびく神戸市のみなとの森公園で5月14日、UPF・兵庫県平和大使協議会などが主催する「ファミリーパレード2017 in 神戸」が開催されました(=写真)。同企画は、国連「国際家族デー」の記念行事として行われたもので、家族連れなど約300人の参加者は、「深めよう家族の絆・広げよう家族の力」をキャッチフレーズに、結婚の神聖な価値の普及と平和で円満な「真の家庭づくり」を訴えました。

現在、日本社会は超少子高齢化と家庭基盤崩壊の危機に直面しており、UPF・平和大使協議会が推進する「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動ではこうした課題に対し、日本の良き伝統や文化を継承し、結婚と家庭の役割や価値の認識を深める活動を通じて日本の再生をめざしています。

この日来賓として参加した素佐男神社の酒井勉宮司は、「神聖な男女間の結婚と円満な家庭の営みこそ平和の源である」と挨拶しました。

参加者は「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動が提唱する家族の8つの約束「ファミリープロミス」を全員で唱和した後、各自カラフルなのぼりとプラカードを持ち、「夫婦円満!」「親に孝行をしよう!」「子供たちは未来の宝!」「家族の絆を大事にしよう!」「純潔を守ろう!」などと声をあげながら繁華街をパレードしました。