全行程720キロ 日韓親善を道内全域にアピール

全行程720キロに及ぶ北海道縦走ルートの最終点となる札幌で7月15日、江別からの縦走ライダー一行を迎えて歓迎式が行われました。

歓迎式の会場には、来賓やサポーターなどの関係者100人以上が詰めかけ、ライダーらの健闘を称えました。

期間中、北海道では気圧の谷や湿った空気の影響で雲が広がり、時折強い雨がライダーたちに降り注ぎました。しかし、日韓友好、朝鮮半島の平和的統一、そして世界平和への強い思いとメッセージを携えながら進むライダーらは、悪天候も何のその。日韓のライダーらが互いに励まし合いながら、文字通りの日韓友好を体現しながら全ルートを走り抜きました。

歓迎式では、北海道の全行程を走破した日韓のライダーに対し、詰めかけたサポーターから盛大な拍手が送られました。

日韓両国の婦人らで編成された合唱団が歌をプレゼントした後、来賓として参加した元国会議員や駐日韓国大使館関係者などがあいさつ。ライダーの健闘をねぎらったほか、ピースロードプロジェクトの今後の発展に期待を寄せました。