中村市長が市政報告

熊本県平和大使協議会は5月21日、八代市内で「八代平和大使セミナー」を開催し、同市の中村博生市長はじめ市議会副議長、市議、平和大使など約90人が参加しました。

「日本の平和と安心な生活を考える」をテーマとした同セミナーは2部構成で行われ、第1部では中村市長が市政報告を行いました。中村市長は同市の人口減少の状況に危機感を示す一方、同市がもつ八代港の可能性について、観光面を中心に大きなビジネスチャンスの可能性を秘めていることを強調しました。

第2部では、松波孝幸UPF-Japan顧問が講演しました(=写真)。松波顧問は、緊迫する北朝鮮情勢について分析するとともに、安倍首相の外交安保政策について解説しました。

(同セミナーの詳細は、会員ニューズレター『平和大使』7月号に掲載予定です)