欧州各国の10カ国から40人が集う

オランダの北海沿岸に位置するベルゲン・アーン・ゼーのグローリー・ハウスで、9月6日から8日まで、UPFのビジョンと平和ビジョンを学ぶセミナーが開催され、UPFの創設者である文鮮明・韓鶴子総裁の生涯とともに、現在、世界中で展開されているUPF活動が紹介されました(=写真上)。

同セミナーには地元オランダをはじめ、ベルギー、ブルガリア、エジプト、ドイツ、ハンガリー、コソボ、レバノン、モルドバ、英国から、さまざまな宗教やと文化的背景を持った参加者約40人が集いました。

発表者はUPFが掲げる平和と人間開発に関する原則について説明し、世界的な伝統宗教の教えと創設者のビジョンの共通点について強調しました。文総裁の哲学についてのプレゼンテーションでは、共生・共栄・共義主義に基づく平和ビジョンが取り上げられました。

その後は、発表に対する質疑応答や、参加者同士が感想を共有する時間が持たれたほか、歌と演奏が披露され、相互に親睦を深めるひとときとなりました。