兵庫県平和大使協議会 総会・記念講演会開催

兵庫県平和大使協議会は11月30日、神戸市内の会場で第11期総会と記念講演会を開催しました。

冒頭、UPFの国際活動を紹介する映像を上映した後、平和大使協議会の「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動が進めている家族の絆を深める8項目の約束「ファミリープロミス」(http://www.kokuminundo.jp/promise.html)を参加者で唱和しました。

韓勇鎬共同議長の開会挨拶に続き、議長の選任、今年度会計報告などが行われ、2020年度の事業計画案の報告と合わせ、参加者の賛成多数で承認されました。

第2部の記念講演会では、UPF-Japanおよび平和大使協議会の梶栗正義会長(=写真下)が「世界と日本で展開する平和大使運動」と題して講演しました。

梶栗会長は、世界各国の首脳をはじめ各界の指導者、平和大使が集結して行われているサミット会議や各種国際会議の様子を報告しました。

また11月22日、台湾で行われた「世界平和華人連合 2019世界大会」の様子も紹介されました。「神様の下の一家族、世界の華人の社会的役割」をテーマに開催された同大会には、日本、韓国、中国本土、香港、オーストラリアをはじめ15カ国・地域から約300人の華人が集いました。米中貿易戦争や香港の民主化運動が高まりを見せるなか、梶栗会長は台湾で華人たちが自由と民主主義を支持し、連携する様子を感慨深く語りました。(報告:大橋寛至)