チェイニー元米副大統領など各界から祝賀メッセージ届く

UPFの創設者である故文鮮明総裁の生誕100周年と韓鶴子UPF総裁の77歳の誕生日を祝う式典が6日、韓国京畿道加平にある多目的アリーナ「清心平和ワールドセンター」で開かれ、ワールドサミットに参加している各国の元・現職首脳や政治家、宗教家など約3万人が出席し、祝賀しました。

式典では、昨年のワールドサミット2019に参加したチェイニー元米副大統領がビデオメッセージを寄せ、「昨年、私が参加したサミットは、本当に驚くべき行事だった」とし、「米国と米国の同盟国はいつも国家の独立と市民の自由、そして法と秩序を基盤とした正義を支持してきた」と強調。そのうえで、今年のサミットは、こうした価値観を広げる助けになると高く評価しました。

また、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長からも祝賀メッセージと花輪が届いたことが報告されました。

祝辞を述べた中米グアテマラのジミー・モラレス前大統領は「今日は私たち皆が祝い、記念し、ともに喜ぶ一日となる」と訴えました。

この日行われた式典の第1部では、各宗教の代表者が集まり祈りを捧げるセレモニーが開かれたほか、ミュージカル公演なども行われました。