第33回松江平和大使フォーラム

島根県平和大使協議会は1月27日、島根県松江市内の会場で「第33回松江平和大使フォーラム」を開催し、県議、市議、教育関係者など14人が参加しました。

はじめに、同協議会の細田重雄議長が「年初から新型肺炎の感染拡大などが世界を騒がせているなか、一方で皆さんのご協力により平和大使の活動が一歩一歩進んでいることに感謝する」とあいさつしました。

活動報告の時間では、12月の県議会で家庭教育支援条例の必要性が問われた際に、教育長から「先進事例を調査する」という前向きな回答があったことなどが紹介されました。

続いて、吉岡登・同協議会事務局長が「家庭教育支援条例制定を支持し、また家庭施策が更に充実するよう県民として協力してきたい」として、UPF・平和大使協議会の活動やビジョンについて報告しました。

また、教育問題や県政などについて活発な意見交換も行われました。