ピースロード2020 レポート②

【富山ルート】コロナ収束と世界平和への祈りをペダルに込めて

「PEACE ROAD 2020 in 富山」は7月19日、富山市県庁前公園で開会式を行い、炎天下の中、県内4カ所で青年、学生らが日本とアジア、世界の平和を願いペダルを踏みました。

【南愛知ルート】朝鮮学校で生徒らがライダーを歓迎

南愛知実行委員会では7月23日、「平和」をテーマに半田市にある平和記念碑(雁宿公園)前からスタートしました。半田市は1945年7月24日、B29の空爆で甚大な被害を受けた所です。

【東京ルート】国際色豊かなライダーが都内を縦走

東京都実行委員会は7月24日、新宿区の国立競技場横の広場でピースロードの出発式を行いました。東京ルートでは、日本、韓国、アメリカ、インド、タイ、ウクライナ、ウガンダ、ベナンといった8カ国の背景を持つ約12人がライダーとして参加しました。

【西埼玉・熊谷ルート】日韓に縁のあるところを訪問

西埼玉実行委員会は3密にならないように、各支部ごとに縦走を実施しました。

西埼玉・熊谷ルートでは7月24日、秩父市にある聖神社で出発式を行いました。聖神社は、1300年前、韓国・新羅から来た鉱山技師の金上旡(こんじょうむ)が銅を発見し、それから和銅開珍ができ、日本経済が発展した地です。