元観光庁長官がプロジェクトの意義を語る

「日韓トンネル」実現を推進する「日韓トンネル推進奈良県民会議」の結成大会が5月14日、奈良県橿原市内の会場で行われ、同県県議、市町村議をはじめ、各界の有識者、平和大使など約300人が参加しました(=写真)。

元観光庁長官の溝畑宏・大阪観光局理事長が記念講演を行い、自ら観光立国・日本の旗振り役として携わってきた地域プロジェクトを紹介しながら、「日韓トンネルを通じて20年、30年後の次世代に平和で夢のある国をつくる責務がある」と述べました。