大阪市で850人が参加し「グローバル・ファミリー・フェスティバル」

大阪市住吉区内の会場で6月24日、「グローバルファミリー・フェスティバル」が開催され、平和大使、有識者のほか、関西近郊に在住の外国人家族など約850人が参加しました(=写真)。

平和の基礎となる、多文化共生と家族文化の価値を広くアピールする目的で開催された同フェスティバルでは、朱鎭台・平和大使協議会共同議長と市会議員のあいさつに続いて、平和大使協議会共同議長でクリニック院長の瀧川恭史・コレット夫妻が登壇し、「グローバルファミリーを目指して」と題してメッセージを語りました。

第2部では、在関西総領事館などの紹介を通じて参加した、ベトナム、コンゴ、韓国、タイ、中国、モンゴルなどのグループがステージに上り、歌や舞踊、楽器演奏などを披露。国際色豊かな文化交流の場となりました。

フィナーレでは、ステージ上に出演者と来賓が登壇し、会場全体で韓国民謡の「ペンノレ」(舟歌)などを歌い踊りました。そして、全員が互いの家庭や国の幸せ、アジアの平和、南北朝鮮の平和統一、世界平和の願いを込めて握手とハグをする感動的な場面もありました