日韓友好の祈りこめ4000羽の折り鶴を手向ける

~PEACE ROAD 2017 in Japan~

リレー形式による「PEACE ROAD(ピースロード) 2017 in Japan」の日本縦断がいよいよスタート! 本日7月5日、出発地点となる北海道・宗谷岬から、地元の平和大使らの熱い声援を受けながら、最初のライダーが力強くペダルを漕いで出発しました。

出発に先立ち、ライダーと応援者が1983年9月に宗谷海峡の樺太近海で発生した「大韓航空機撃墜事件」の犠牲者269人を慰霊する「祈りの塔」の前に集まり、慰霊と「PEACE ROAD」の成功を祈って折られた4000羽の折り鶴を手向けました。

昨日(4日)夕方には、稚内市内のホテルで前夜祭が行われ、市議会議員や地元の有識者ら約100人が参加しました。北海道実行委員会常任顧問らによる挨拶の後、地元の舞踊グループによる創作舞踊「よさこいソーラン」や韓国婦人グループによるコーラスが披露され、ライダーを激励しました。その後、ライダーが「PEACE ROAD 2017」のテーマである日韓友好促進などを謳った「ピースロード・メッセージ」を高らか読み上げ、全力で走破することを誓いました。

今後、タスキリレーをつなぎながら、北海道、東北地方を南下し、8月上旬に東京、大阪、広島を経て、ゴール地点となる山口・下関に8月11日到着する予定です。

今後のリレーの様子はオフィシャルサイトで順次レポートします!