第84回超宗教フォーラム

東京・新宿区の会場で3月16日、第84回超宗教フォーラム(主催:宗教者平和大使協議会)が開催されました。テーマは「平和構築に対する宗教者の役割Ⅲ」。

南米で21年間にわたって、UPF・平和大使運動を展開してきた石井康博国際部長が「ブラジルにおける平和構築のための活動」と題して講演しました。

石井部長はブラジルにおいて、①サービス・フォー・ピース(平和のための奉仕)②インディアン・ピース・キング・カップ プロジェクト③エイズ・性病防止プロジェクトと公立学校におけるコンドーム配布禁止条例④ブラジルにおける超宗教活動⑤プロサッカーチーム、アトレチコ・ソロカバとともに社会貢献――などの活動を展開してきました。

いずれも宗教間の対立を越えて協力しながら、真の愛をもって貧民層への援助、青少年教育、社会の変革に努めてきた内容で、参加者からは海外におけるUPF・平和大使活動の生々しい活動の内容に驚きと感動の声が上がりました。