第85回超宗教フォーラム

4月23日、世田谷・太子堂八幡神社(畑中一彦宮司)で第85回超宗教フォーラムが開催され、宮司をはじめ、宗教者平和大使ら40人が参加しました。

本殿での正式参拝の後、魚谷俊輔・UPF日本事務局次長が「救国運動と平和大使の使命」と題して講演しました。魚谷次長は、平和大使のビジョンと基本理念を説明した後、3つのゴールとして①「平和国連」のモデル形成②日米韓を基軸としてアジア太平洋地域の平和と繁栄に貢献③平和理想家庭の価値と為に生きる「奉仕の文化」の定着を挙げました。

そして、3つのゴールに向かう日本や世界が抱える課題を掲げ、解決に向かう平和大使の具体的取り組みを紹介しました。

講演後の懇談の時間には、参加者の地域における平和大使の活動報告が行われ、最後に平和大使の任命式がありました。