北東アジアの平和と安全は日米韓の結束で

沖縄県宜野湾市の「ジュビランス」で3月26日、日韓トンネルをテーマに特別講演会が開催され、国会議員(代理)、県議会議員、市長、民団団長をはじめ各界の有識者、平和大使ら450人が参加しました(=写真)。主催は沖縄県平和大使協議会。同会は、アジアと世界平和実現の一環として、日韓トンネル推進のための県民会議の発足の会になりました。

主催者挨拶に続き、徳野英治・(財)国際ハイウェイ財団会長(平和大使協議会会長)が「国際ハイウェイ・平和への道」と題し講演しました。

徳野会長は、「北東アジアの平和と安全を守るためには日米韓の連携が不可欠だが、慰安婦問題などをめぐって日韓関係は冷え切った状況である。日韓関係を回復し、北東アジアの平和と16億経済圏を実現するためのプロジェクトが日韓トンネルだ」と訴えました。

(UPF・平和大使協議会の会員ニューズレター「平和大使」5月号より)