「世界平和青年学生連合(YSP)」が発足

東京・新宿区で5月17日、「世界平和青年学生連合(Youth and Students for Peace=YSP)」出帆記念大会(後援:UPF、平和大使協議会など)が開催され、国会議員、元外交官、大学教授をはじめとする来賓、青年平和大使ら約2000人が参加しました。

大会では、最初に松田幸士YSP日本会長が主催者挨拶し、「今後、各世代の持ち味を活かした、より効果的なプロジェクトづくりを行い、国内外が抱える様々な問題解決に向け、躍動的に活動を展開していきたい」と抱負を語りました。

また、文善進UPFインターナショナル議長は、「30歳以下の青年期は、自身のアイデンティティを確立し、周囲との関わりの中でいかに生きるべきかを決断すべき、人生で最も重要な時期にある」と述べた上で、「YSPの会員が、諸問題が山積し暗闇状態にある世界の灯となり、愛に満ちた平和と調和をもたらす運動を力強く推進してほしい」と参加者を激励しました。

最後に高校生、大学生、社会人青年4人が希望あふれるスピーチを行い、会場からも大きな激励の拍手が送られました。