「日韓友好」「南北の平和統一」実現の揺るぎない信念を胸にスタート!

東京・新宿の新宿中央公園で8月1日朝、「PEACE ROAD 2017 in Japan」の東京ルート出発式(主催・同東京実行委員会)が行われ、ライダーやサポーターなど約70人が参加しました。連日の猛暑で、ライダーの安全と健康状態を気遣う声が多いなか、出発式ではくもり空ながら気温も抑えられ、ライダーの走行にとっては絶好のコンディションとなりました。

出発式では、主催者を代表して「PEACE ROAD 2017 in Japan」東京実行委員会の宮塚利雄委員長(山梨学院大学元教授)が挨拶し、「平和のための運動は、エアコンのきいた部屋で願っているだけでは実現しない。こうして日韓友好、南北朝鮮の平和統一、そして世界平和の実現に向かって行動を起こすことに意義を感じる。ぜひ頑張ってほしい」と参加者を激励しました。

また、激励に訪れた東京都内の区議会議員は、「日韓関係が難しい局面にある今だからこそ、両国の友好発展を願って全国で行われるPEACE ROADは特別な意味があると思う」と述べました。

また、「Peace Road 2017 in Japan」中央実行委員会を代表して、事務局長を務める魚谷俊輔・UPF-Japan事務次長も挨拶しました(=写真下)。魚谷事務局長は、日韓友好と南北朝鮮の平和統一について、ともに現在難しい状況にありながら、あえてPeace Roadを継続していることについて、「私たちの中に『必ず成し遂げられる』という揺るぎない信念があるからだ」と説明。その上で、「英語の表現に、“You are what you eat.”(あなたの食べる物があなた自身をつくる)という表現があるが、心について考えれば、“You are what you think.”(あなたの願う思いがあなた自身をつくる)と言えるのではないか」と強調しました。そして、「既成概念にとらわれることなく自分たちの未来に向かって行動する若者のスピリットをもって、夢に向かって邁進しよう」と訴えかけました。

このあと、ライダーはサポーターらの応援に手を振りながら出発しました。