ボランティアグループ「ネパールに笑顔を届けよう Project」が企画

8月30日午後6時から、東京都内の会場で「日本・ネパール国際交流会」が行われました。交流会は大学生、中高生で運営している学生ボランティアグループ「ネパールに笑顔を届けよう Project」とYSP-Japanが企画したもの。「ネパールに笑顔を届けよう Project」は国境を越えた家族の絆を築くことなどを目的に活動しています。会場には日本の青年・学生らをはじめ、平和大使、UPF・平和大使協議会の関係者など40人が参加し、ネパールからのゲストを歓迎しました。

同プロジェクトでは2013年8月、ネパール・バクタプル地域にあるC.L.A(Creative Learners Academy)を初訪問して以来、同校の生徒の支援を続けてきました。

昨年から、ネパールの学生を日本に招待するツアーを企画し、交流イベントを行ってきましたが、今年はその2回目。今回来日したのは、現地のスピーチコンテストで優秀な成績を収めたIshan Paudelさん、Shuvanjan Mallaさん、Alisha Sahuさん(いずれも16歳)の3人と引率のYFWPネパールのKeshav Shrestha事務総長の4人。一行は25日に来日し、京都観光やホストファミリー宅でホームステイを経験しながら日本文化に触れました。

交流会では主催者のあいさつ、同プロジェクトで代表を務める浅平泰地さんの活動報告に続き、3人の学生によるスピーチがありました。

その中の1人、Alishaさん(=写真下)は、土木技師(Civil engineer)になってネパールの発展に貢献したいという、自身の夢について力強く語りました。

3人のスピーチのあと、日本からの参加者とともに温かい交流の時間が持たれました。

同プロジェクトの詳細はFacebookページ(https://www.facebook.com/nepal.egao/)をご覧ください。

Alisha Sahuさん

 

Shuvanjan Mallaさん

 

Ishan Paudelさん