UPFインドネシアは2016年12月1〜24日、8つの州(東カリマンタン、西スラウェシ、リアウ諸島など)で「円満な家庭:私たちの責任分担」をテーマとした人格教育プログラムを実施しました(=写真)。この間、青年、学生、教育者、政府関係者、NGO指導者など、合計で約1400人が参加。開催したほとんどの州で、ムハマディヤ(※)青年会(IMM)の協力を受けてプログラムを運営し、大学や高等教育機関と共催しました。

最後に、このプログラムの推進する教育者らを平和大使に任命しました。

(※)インドネシアで興った「イスラム本来に戻るべき」という近代イスラム改革運動として1912年11月18日にジャワ島中部のジョクジャカルタで発足した団体

(詳細はUPFのニューズレター「平和大使」4月号をお読みください)