「SDGs 達成に向けた家族の役割」テーマに

国連の「女性の地位委員会(CSW)」の開催に合わせ、UPFインターナショナルは3月22日、ケニア国連代表部との共催で「SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた家族の役割」をテーマとしたサイドイベントを開催しました。米ニューヨークの国連本部で開催された同イベントには、外交官、大学教授、NGO指導者などの専門家が参加、それぞれの立場ら、テーマに即した提言や意見発表などを行いました。

UPFインターナショナルのリン・ウォルシュ結婚・家庭教育局長(写真の左端)は、未婚の女性が暴力を経験するリスクが高いことを様々な資料を示しながら、SDGsを達成していくためには、家族の重要性を再認識し、その機能が十分に発揮できるような取り組みを促進すべきだと述べました。

(詳細は近日発行の「平和大使」5月号をお読みください)