国会議員など120人が参加

インドの首都ニューデリーで4月6~8日、世界平和議員連合(IAPP)インドの創設大会が開催されました。会場となった国会議事堂別館内のメイン委員会室には、現職国会議員120人をはじめアジア18カ国から国会議員や大使らが参加しました。テーマは「現代の重要課題に取り組む:政府、市民社会、信仰を基盤とした組織の役割」。

IAPPインドの議長に選ばれた上院議員のブバネーシュワル・カリタ氏は挨拶の中で、「インドではこれまで、議員が連携し、活動するIAPPのような組織がなかった。崇高な理念の下、国内のみならず世界平和に寄与するIAPPの創設は画期的だ」と述べ、高く評価しました。

(詳細は会員ニューズレター『平和大使』6月号をご覧ください)