~UPFインドネシアが「青年指導者養成プログラム」を開催~

インドネシアのプンチャックで5月11日から4日間、「青年指導者養成プログラム」が開催されました(=写真上)。「平和の文化を築く若者と学生の役割」をテーマにした同イベントは、昨年からUPFインドネシアが国内全域で行っている人格教育に関する取り組みが拡大、発展したもの。今回はUPFのほか、同国の青年学生団体であるWorld CARPインドネシアや世界平和青年連合が協力して開催しました。

77人の参加者のうち、45人がジャカルタとジャカルタ周辺地域から、32人が他の地域から参加しました。参加者は、UPFの平和理念を学ぶとともに、グループごとに「平和を築くリーダーシップ」についてのビジョンを描き、それを全体発表するプログラムが行われました。

閉会式では、世界平和議員連合(IAPP)インドネシアの議長を務めるYasril Baharuddin氏(=写真下)など、同国の3人の平和大使が激励に訪れ、参加者に宗教、政治的見解、民族、文化的背景にかかわらず、すべてのインドネシア人が調和し、理解し、協力しあうことを求めました。さらに、「多様性における統一」というインドネシアの国是と憲法を守る必要性を強調しました。

同プログラムは最後に、青年平和大使の任命を行って終了しました。