~フィジーで国連「国際家族デー」記念行事~

5月15日は国連が定める「国際家族デー(International Day of Families)」。UPFは世界の各支部に毎年この日に記念行事を開催することを推奨しています。

5月20日には、オセアニアの島国フィジーの首都であるスバ市庁舎内のホールで、同記念行事(主催:UPFフィジー)が開催されました(=写真)。

開会に先立ち、マヘンドラ・レディ・フィジー教育相が挨拶し、「子供の人格を正しく育んでいくためには学校とともに家庭内における教育が非常に重要であり、学校と家庭が協力関係を深めるべきだ」と述べ、そのために教育省も積極的に関与する必要があるとの意向を示しました。その後、UPFフィジーが取り組む人格教育プログラムを紹介しました。

続いて、模範となる家庭を築いた結婚後40年以上の4カップルに「ハッピーファミリー賞」が授与されました。

授賞後、フィジー国会議員のビマン・プラサド氏は「家庭は正しい価値観を学ぶ学校であり、家族はそれを具体的に教えてくれるかけがえのない存在。そうした家庭を築いてきたカップルは偉大だ」と賛辞の言葉を贈りました。