ミャンマーでIAPPを創設

ミャンマーの首都ネピドーで7月3日、「世界平和議員連合(IAPP)ミャンマー」が創設されました(=写真上)。創設大会はマン・ウィン・カイン・タン上院議長の公式的な支援を受けて行われたもので、同国の上院・下院議員99人をはじめ、外交官、宗教指導者、言論人など126人が参加しました。

テーマは「私たちの時代の重要課題に取り組む:政府、市民社会、信仰をベースとした組織の役割」。

国内だけでなく、ネパールからマダブ・クマール・ネパール元首相(2009〜11年)、2度にわたって閣僚を務めたエクナス・ダカール国会議員をはじめ、タイからも3人の国会議員が参加しました。

創設大会に先立ち、UPF代表団はアウン・サン・スーチー国家顧問(外相、大統領府相を兼任=下写真①)を表敬訪問。スーチー外相はミャンマーにおけるIAPP創設に対し、政府として最大限のサポートを約束しました。

創設大会では、仏教、イスラム、キリスト教、ヒンズー教の各宗教指導者による平和と調和を願う祈りのセレモニーが行われました。(=下写真②

写真①
写真②