UPFの平和ビジョンや社会的結束の重要性について学ぶ

7月21日、UPF中央アフリカは、中央アフリカ共和国の首都バンギの会場で、国連機関「IOM(国際移住機関=International Organization for Migration)、NGO組織「ORSODED(持続可能な発展のための社会組織=Social Organization for Sustainable Development)」との共催による「平和教育に関する会議」を開催しました。

この会議には、ORSODEDのZAYBE Zita会長を含む50人以上のコミュニティリーダーや活動家が参加しました。同国では、イスラム教徒とキリスト教徒の間で武力衝突や政治的対立が続いています。同会議ではこうした状況に対し、平和や社会的結束の重要性について国民的な啓発を行うことを目標に掲げるとともに、UPF中央アフリカが中心となって、UPFが掲げる平和原則や地球市民としてのあり方について共有し、議論を深めました。