宗教の壁を超えて世界平和をアピール

UPFが世界各地で展開する「PEACE ROAD 2017」。8月12日には、イスラエル北西部の港湾都市として知られるハイファで「PEACE ROAD2017 in イスラエル」がスタートしました。

ハイファ湾と地中海を見下ろす遊歩道で行われた出発イベントには、ユダヤ教のラビであるEdgar Nof博士や「エルサレム平和安全保障フォーラム」の会長を務めるEliezer Glaubach教授をはじめ、平和大使、有識者など約50人が参加しました。また、祖父母、両親、子供と3世代で参加した家族も。

また同イベントは、異なる宗教的背景を持つ参加者らが一堂に会する貴重な場となりました。異なる3つの宗教を代表する参加者が、あいさつを交わし、平和と祈りの言葉で交流を深めました。その後、一行は「平和の歌」を合唱しながら遊歩道に沿って行進しました(=写真下)。