UPFのグローバルな平和構築活動を高く評価

米国ニューヨークにあるメトロポリタン美術館で7月29日、マハトマ・ガンジーとその師匠との間の関係を描いた演劇公演が行われました。主催はジャイナ教系の団体「シュリマド・ラジチャンドラ・ミッション」。

「Yugpurush—Mahatma na Mahatma」(「マハトマのマハトマ」という意味)と題するこの劇は、英国の植民統治下にあった20世紀初頭のインドで、非暴力を訴えたガンジーの精神がいかにして起こったのかを描いており、ガンジーの師とされているジャイナ教の精神的指導者シュリマド・ラジチャンドラ師(1867~1901年)の生涯が紹介されています。

この公演終了後に、平和と非暴力のための活動を推進する有識者らに賞が贈られ、UPFインターナショナルから、トーマス・ウォルシュ議長およびタジ・ハマド副会長がそれぞれ受賞しました。

授賞セレモニー後には、ウォルシュ議長をはじめ、「シュリマド・ラジチャンドラ・ミッション」の創設者プジャ・グルデフシリ師、マハトマ・ガンジーの孫であるラジモハン・ガンジー氏、サイード・アクバルディン・インド国連大使などが記念スピーチを行い、行くべき道を示してくれる師を持つことの大切さや、非暴力の実践が平和促進にもたらす効果について強調しました。