山形で日韓トンネル推進県民会議の設立大会 全国36番目

山形市内の会場で10月8日、「日韓トンネル推進山形県民会議設立大会」(主催:同県民会議準備会、後援:山形県平和大使協議会)が開催され、大学教授、県議会議員、市議会議員など約400人が参加しました(=写真)。山形での日韓トンネル推進都道府県会議の設立は36番目。

主催者挨拶に続き、来賓紹介・祝電披露等が行われ、また議長には長岡邦夫・山形大学名誉教授が就任しました。

その後、「アジアの平和と繁栄をめざす日韓海底トンネル構想」をテーマに、梶栗正義UPF-Japan会長が記念講演しました。梶栗会長は1981年の「科学の統一に関する国際会議(ICUS)」でUPF創設者である文鮮明総裁が提唱した日韓トンネル構想について、英仏ユーロトンネルの建設実現までの経緯と対比しながら、今日までの進捗状況を説明しました。

そして、トンネルが両国の人とモノの交流を活発にする直接的なプロジェクトであることを強調。そのためにUPF・平和大使協議会では、各都道府県における日韓トンネル推進会議の設立を支援し、その実現のための運動を展開していると語りました。