国連「国際平和デー」記念行事としてUPFウクライナなどが共催

ウクライナの首都キエフにある国立歴史博物館で9月21日、「ジュニア平和大使大会」が開催され、キエフ市内にある約40の学校から400人以上の生徒をはじめ、教師、NGO指導者などが参加しました。同大会は、国連「国際平和デー」記念行事(共催:ウクライナ教育科学省、キエフ市議会、UPFウクライナなど)として開催されたものです。

開会に先立ち、会場前の広場で生徒たちが平和をアピールする歌とダンスを披露しました。その後、参加する生徒たちは平和への思いを込め、手のひら型の用紙にメッセージを綴りました。

大会では、レオニード・クラフチュク初代大統領よりメッセージが送られ、開催の意義を強調しました。

その後、学校内で平和を推進するプロジェクトを行った生徒より活動報告がなされました。それを受け、挨拶したUPFウクライナのミハイロ・イリン理事長は参加した生徒に対して、平和構築に向けた革新的なビジョンを掲げて活動するよう訴え、精力的に活動した生徒たちを「ジュニア平和大使」に任命しました。

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