午後には国連「国際平和デー」記念のピース・ウォークを開催

中米バルバドスの「世界平和議員連合(IAPP)」設立大会が9月23日、首都ブリッジタウンにある国会議事堂内の委員会室で開催され、国会議員、NGO指導者および平和大使など約30人が参加しました(=写真)。テーマは「恒久的平和を確立するために、指導者が責任をもって平和を創り出そう」。

最初に、UPF中米&カリブ海地域の梁昌植会長が世界各地で進むIAPPの設立状況について報告しました。

その後、同国のマイケル・カリングトン下院議長とデニス・ケルマン住居・国土・農村開発大臣が基調講演しました。ケルマン大臣は「IAPPはわが国が平和、民主主義、持続可能なコミュニティづくりを推進するための活力となり、それをサポートするものとなるだろう」と、IAPPの今後の展開に対して、期待感を示しました。

午後には、UPFバルバドスの主催で国連「国際平和デー」を記念する行事「ピース・ウォーク」が行われ、地元のライオンズクラブやキリスト教会に加え、大会参加者も参加しました。先導したバルバドス国防軍音楽隊によるドラム演奏に合わせ、参加者は平和を呼び掛けながら、市内を行進しました。