神戸で内閣府「家族の週間」を応援するパレード

兵庫県神戸市で11月12日、「深めよう家族のキズナ・広げよう家族の力」をキャッチフレーズに、結婚の神聖な価値の普及と、平和で円満な「真の家庭づくり」をアピールする集会とパレードが開催されました。同イベントは、内閣府が定める「家族の週間」のキャンペーン企画として開催されたもので、さわやかな秋空が広がる同市のみなとの森公園には、家族連れなど約300人が参加しました(=写真上)。

青年のパフォーマンスとスピーチ、UPF・兵庫県平和大使協議会の沈神戸支部常任顧問の主催者挨拶のあと、事務局長から同イベントの趣旨が説明され、「超少子高齢化と家庭倫理崩壊の危機に直面している日本は、今こそ日本の良き伝統、文化を継承し、家庭の役割と保護の必要性を再確認する時だ。結婚と家庭の価値を再認識しながら、地域三世代家庭の協力意識を高め、日本の再生をめざして明るい未来を切り開こう」と意義を訴えました。

また、陸常任顧問から「真の愛の家庭を築き、神戸、日本、そして世界平和の実現に貢献しましょう!」と力強い激励のスピーチがあり、来賓の神戸市会議員からは、「愛情豊かな家庭づくりの継続的営みこそ地域、国家の平和と発展の源である」と挨拶がありました。

参加者全員で「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動が推進する家族の約束をまとめた「ファミリー・プロミス」を唱和し、各自がカラフルなのぼりとプラカードを手に「夫婦円満!」「親に孝行をしよう!」、「子供たちは未来の宝!」「家族の絆を大事にしよう!」「純潔を守ろう!」「憲法に家庭保護条項を!」などと声を上げながら、クリスマスモードの繁華街をパレードしました。街頭の多くの人々からも注目を集めました。(報告:大橋寬至)