社会開発委員会で家庭強化を訴える書籍を紹介

米国・ニューヨークの国連本部で開かれた「第56回社会開発委員会(CSocD)」の会期中(1月29日〜2月7日)、家庭の果たすべき役割の大きさやその必要性を著した書籍などを紹介するブースが設置されました。紹介された書籍は「家族関係資本とSDGs:17の持続可能な開発目標の実行」、「家庭とMDGs:8つのミレニアム開発目標達成に家族関係資本を活かす」の2冊。

両書の著者である国連NGO「家族、宗教、社会のためのハワードセンター」(本部:米国イリノイ州)のスーザン・ロイランス女史などがブースに立ち、同委員会に参加した各国の国連代表部の大使や外交官、国連職員またNGO指導者などに同書の紹介とともに、国連が進める開発目標実現のために家族機能の重要性を訴えました。

また、家庭強化運動を推進するUPFインターナショナルからは、結婚・家庭教育室のリン・ウォルシュ室長が同イベントの運営をサポートしました。