UPFオーストリア主催 現地のタイ大使館も協力

ウィーンのUPFオーストリア本部で2月11日、国連「世界諸宗教調和週間」を記念する行事が駐オーストリア・タイ大使館の協力を得て開催し、平和大使ら約240人が参加しました。

最初にボスニア女声合唱団とタイの民族舞踊(=ともに写真下)がそれぞれ歌と踊りを披露した後、UPFオーストリアのピーター・ハイダー会長が、UPFがこれまでに行った宗教と文化間の調和と協力を促進する取り組みについて説明しました。

その後、キリスト教、イスラム教、仏教、シーク教など5人の宗教指導者がそれぞれ世界平和実現のための祈祷を捧げました。

今回はタイ大使館の協力を受けたため、大使館よりコラコット・パラチャシット一等書記官をはじめ、ウィーン在住のタイ人住民が多数参加しました。