「UPFと協力して母国で青少年の教育を」

UPF-Japanはこのほど、駐日リベリア共和国大使のヤンゴール・S・テレウォダ閣下を平和大使に任命することを決定しました。3月12日には東京・港区のリベリア大使館で任命式を行い、UPF「平和外交フォーラム」の石井康博事務局長がテレウォダ大使に任命状を授与しました(=写真)。

同大使は任命式の時点で新たにドイツへの赴任が決まっていましたが、任命を受け、「ドイツに赴任後も、継続して現地のUPFに協力していくつもりだ。(将来)退官して母国に帰ったら、子供たちの将来をもっと良くして希望のある人生を歩むことができるよう、UPFと協力して自分の人生をすべて青少年の教育に捧げたいと思う」と述べました。

同大使は2012年11月7日に開かれた第16回平和外交フォーラムに参加し、13年2月には韓国・ソウルで開催されたUPF主催の「ワールドサミット」に大統領の代理として参加しました。14年10月、リベリアなど西アフリカでエボラ出血熱が大流行した際には、UPFが同大使を通じて同国に救援物資(パウダー・フリー手袋1万枚、サージカルマスク5千枚)を送りました。