ダカール同国会長一行が来日 平和大使運動の飛躍を誓う

エクナス・ダカールUPFネパール会長(前国会議員)を団長とする平和大使訪日団7人がこのほど、ネパールに関連する日本の NGO団体や、在日ネパール・コミュニティなどと交流を深めるために来日しました。

滞在期間中の3月26日には、東京都新宿区の会場で、UPF-Japanのスタッフらと交流し、国連の活動と持続可能な開発目標(SDGs)の達成をサポートするために、今後、日本とネパールのUPFが連携強化を進める旨の覚書を結びました(=写真)。

覚書を交わす前に、魚谷俊輔UPF-Japan事務総長が日本の活動について報告。平和大使運動の3つのゴールについて説明し、具体的な活動として「超宗教フォーラム」や「平和外交フォーラム」を定期的に開催していることなどを紹介しました。

一方、ダカール会長はUPFネパールの活動について紹介。2005年の創設以来、今日まで同国政府に登録を行ったNGO団体として活動しており、約5000人の平和大使が核となって全国75の行政区域に支部を設けて活動を展開している状況を報告。特に、多宗教・多民族が共存するネパールでは、超宗教・多文化共生のためのプロジェクトを積極的に行っていることを強調しました。

覚書は、梶栗正義 UPF-Japan 会長(当日は不在。すでに署名済み)とダカール会長の署名のもと交わされ、両国の連携を強化とさらなる活動の飛躍を誓いあいました。

その後、ネパール訪日団は桜で満開の新宿御苑を訪れ、花見を楽しみ、日本の春を満喫しました。