第5回福岡超宗教フォーラム

福岡県平和大使協議会が主催する第5回福岡超宗教フォーラムが4月2日、開催されました。会場となった日本山妙法寺福岡久山道場は、前日、仏舎利塔建立32周年大法要及び花祭りを終えたばかりで、この日も桜花満開の中での開催となりました。会場には、県内外から仏教、キリスト教の宗教者平和大使ら20人が参加しました。

最初に、参加者がそれぞれ自己紹介と近況報告を行いました。

その後、石丸志信・世界平和宗教連合会長が、UPFの韓鶴子総裁が主導する超宗教指導者会議と超宗教平和開発協会(IAPD)をめぐる昨年来の動向や、東京での超宗教運動の最近の様子を報告しました。また、UPF創設者である文鮮明総裁のメッセージ「父母国連を中心とした平和世界の創建」(2009年1月30日)を輪読しながら、UPFが推進する世界平和構築のための超宗教運動の大きなビジョンを学びました。

このほか、UPFの友好団体で在日コリアンの和合と朝鮮半島の平和統一などをテーマに活動している平和統一聯合九州支部の担当者が、昨年、日韓の友好などを訴えて日本と韓国をリレーで縦断した「PEACE ROAD」の取り組みについて報告。

日韓トンネル実現九州連絡協議会からは、平和大使協議会も国民運動として推進している日韓トンネル建設推進運動についての現状報告がありました。

参加者らは最後に、本堂で仏教各宗派の伝統に則った勤行により平和を祈願しました。