神戸市内で国連・国際家族デ―記念「ファミリーパレード2018」

UPF・兵庫県平和大使協議会などが主催する国連・国際家族デ―記念「ファミリーパレード2018」が5月13日に行われました。あいにくの雨にもかかわらず、新緑が美しい神戸市役所前の東遊園地には、老若男女を問わず三世代の家族連れなど約270人が参加しました(=写真上)。

初めに、明るく爽やかな青年らのバンド演奏がイベントを盛り上げました。

その後、地域を代表して参加した県議員があいさつし、家庭の重要性を強調。家庭教育支援法の制定を国に求める意見書採択など、県政活動についても報告しました。

続いて加古川支部共同議長の安川孝明氏があいさつし、三世代家庭の重要性について訴えたほか、当日が「母の日」だったこともあり、両親への感謝の思いを語った青年のスピーチでは涙する人も見受けられました。

参加者らはこのあと、「人づくり、家庭づくり、国づくり国民運動」が掲げるファミリープロミスを唱和し、市役所前から県下最大の繁華街へと向かいました。

時折激しい雨が降る中、参加者らは「家族の絆を大事にしよう! 純潔を守ろう! 夫婦円満! 親に孝行しよう! 子供たちは未来の宝!」などとアピールしながらパレードを行いました(=写真下)。