推進県民会議、富山で発足 全国では43番目

富山市内の会場で4月21日、「日韓トンネル推進富山県民会議設立大会」(主催:同県民会議設立準備委員会、後援:UPF-Japanなど)が開催され、大学教授、県議会議員、市議会議員など約230人が参加しました(=写真)。富山県での日韓トンネル推進都道府県会議の発足は43番目。

大会当日朝には、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が核・ミサイル実験の中止と核実験場の廃棄を宣言した、というニュースが流れ、朝鮮半島の緊張緩和が期待される中での開催となりました。

大会では、「アジアの平和と繁栄をめざす日韓海底トンネル構想」と題して、梶栗正義UPF-Japan会長が記念講演し、「日韓トンネルは国を超えた国家プロジェクト。国政の場で議論されるには国民、県民による世論の後押しが必要だ」と訴えました。その後に行われた設立総会では、同県民会議の役員が決定しました。