国会議員ら約200人が参加 地元メディアも報道

ポルトガルの「世界平和国会議員連合(IAPP)」設立大会が4月13日、首都リスボンの国会議事堂内で開催され、国会議員など約200人が参加しました(=写真)。テーマは「ヨーロッパと世界における持続可能な平和のための視点:国会議員の責任」。

大会は2部構成で行われ、第1セッションでは、国連NGOであるUPFの世界的なプロジェクトとして位置づけられているIAPPのビジョンやゴールが紹介されました。

この中で、ポルトガルのテレサ・カエイロ国会副議長が参加者を歓迎し、IAPPの意義を訴えました。セッションの最後には、IAPPポルトガルの創設決議文が読み上げられ、満場一致で承認されました。

第2セッションでは「ポルトガルとの統合に向けての課題:共生のための視点」をテーマに、議員や専門家らが発表し、移民やかつての植民地との歴史的関係性について議論しました。

地元メディアも後援団体として名を連ね、大会の様子を報道しました。