第99回超宗教フォーラム

東京新宿区内の会場で7月19日、宗教者平和大使協議会主催の「第99回超宗教フォーラム」が行われました。

今回は、「平和構築に対する宗教者の責任Ⅳ 一つになる道〜若者たちのチャレンジ〜」をテーマに、現在UPFが国内外で展開している、朝鮮半島の平和統一と世界平和を願う若者を中心としたプロジェクト「PEACE ROAD(ピース・ロード)」に焦点を当てたフォーラムとなりました。

前身となるプロジェクトがスタートした2013年からこの活動に携わり、今年、「PEACE ROAD 2018」中央実行委員会事務局次長を務める阿部恒(ゆずる)氏が講演しました。

阿部氏は「ピース・ロードは、通いあうことのできなかった人間関係、流通(道路・鉄道)が通い合うように願い、学び、実践し、汗を流すプログラム」であると説明。これまでの活動の歴史とその意義を語り、「宗教指導者の祈りと導きが非常に重要」と訴えました。

同フォーラムには約30人の宗教者、平和大使、海外ボランティアに参加した経験のある若者らが集いました。

講演の後、参加者らはライダーたちへの激励のメッセージをカードにしたため、プロジェクトの成功を祈りました。